後悔しない不動産物件の買い方

  • 2018.01.05 Friday
  • 12:12

不動産を買うのに後悔しない方法について書いてみます。

不動産は高額な買い物です。

ローンを組めば35年・40年と、人生の多くを住宅ローンのために生活を縛られます。

でも、買った後から後悔しない方法はあるのでしょうか?

あります。・・・まず、物件の購入を決断するときに、

皆さんがおっしゃる希望と、買う気になるのは・・・

(順不同)

‘当たりの良い家。

校区内で、便利の良いところ。

0造て広い土地。

いれいな希望通りの建売りだったから。

ッ枠廚良く、水はけも良さそうだから。

高台で津波などの水害の心配がなさそうだから。

Т崋茲蠅気に入った。

物件が安かったから。

建築費が安くて、希望の家が建てられそうだから。

感じの良い信頼できるハウスメーカーや不動産業者に任せたい。

今払っている家賃のことを考えれば、この家を買った方が安くつく。

将来のことを考えれば少々無理をしてでも、立派な家が欲しい。

・・・・等々このような気持ちで購入する方が多いようです。

では買った後から、後悔した人の例を挙げてみると・・・

(順不同)

‘当たりは良かったのだが、数年後南側に家が建ったので、日当たりが悪くなった。

道路が狭かったり、一方通行だから不便だ。

C枠廚弱いのか、家が傾いた。

ぢ膠の時に、途中の道路が水につかり嫌になった。

ノ戞近所に変なのがいて面白くない、気持ちが悪い。

Χ瓩が大通りで、大型車が通る度に家が揺らぐ。

Ф瓩に広場や公園が無く、夜道も危ないし、環境が悪い。

隣の家が事故物件で、白骨死体があったと聞いてから気味が悪い。

家の中に霊道が通っているのか、変な音や声が聞こえる場合がある。

近くに宗教の教会が有り太鼓の音や、見知らぬ人の出入りが多くうっとうしい。

近くの託児所や保育園児の子供の泣き声がやかましい。

汽車の信号機の音がやかましい。

建築費は安かったが、それなりの物だったので、後の修理費が高く付いた。

山ぎわなので、湿気が多く建具や、押し入れに直ぐカビが生える。

川が近いので、気持ちが良いかと思ったら冬は寒く、暖房費が高く付く。

阿箸討皸造い隼廚辰毒磴辰燭里世修理費用が高くつき、安物買いの銭失いだった。

洩詰して広い家を買ったが、子供が出て行くと夫婦2人では広すぎると思う。

嘉感擇硫箸魄造買ったのだが、固定資産税がこれほどきついとは思わなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだまだ色々と理由は出てきそうですが、大事な人生を賭けてローンを組み大きな買い物を

するのですが、後悔する人も結構いるようです。

では、後悔しない方法は?

多くの方が、土地を見て土地を買い、家を見て家を買い、値段を見て不動産を買っているのです。

そうではなく、後か後悔しない大事な方法は・・・・

土地の広さや建物や値段ではなく。環境を買うのです。

環境が気に入らないと、後で必ず後悔するときが来るのです。

環境が一番大事なのです。まず将来に向かっての日当たりや、(南向きに限らず)便利良さ

空気、長く付き合っていく隣近所の人柄等、環境を一番先に優先するべきなのです。

土地の広さや地形、建物はその次ですね。

一生住み続ける環境を気に入って買えば、そこにずっと住みたくなるものです。

 

それと土地の値段なのですが・・・

当然ながら人気のある所は高く、不人気の所は安いのです。

問題はその人気が何十年も続くのか?不人気が何十年も続くのか?

と言うことです。

道路が狭いとか、大雨により水害になると言うのは、いずれ解消される可能性があります。

つまり、今よりは悪くならない、今よりも安くならないと言う事です。

逆に道路が拡張され、便利になり、坪単価が高くなった所は、下がることはあっても、中々

今よりも高くならないと言う事です。「全国の統計です」

 

良く聞かれるこれから土地がもっと上がるのか?なのですが・・・

基本的に土地の価格は、人口密度と比例するのです。

狭い土地に人口が増えれば高くなるし、人口が減れば安くなります。

そう考えると、高知県の場合人口が増える要素がなく、減っていく一方だと思います。

ちなみに・・  (市町村)           (地価)          (住みやすさ)     

 

 

 

以上のように四国の土地平均価格を添付しましたが、高知市は四国で2番の高さです。

(数年前は四国でトップでした)

日本の人口が減っていく中で、地方では良い大学を出ても働く企業が無く都会へ出て行きます。

これから先、高齢化社会になることは間違いないし、又、人口が減っていくことも間違いない。

中長期のスパンで検討すると、上がったり下がったりを繰り返しながら徐々に地価は下がって行くと

予想されます。

又、造成業者は造成を辞めると失業するので、山や畑を造成して宅地にします。マンション業者は

マンション建築を辞めると倒産しますので、次から次へと年間何棟もマンション建築を進めます。

アパート経営者も空室を無くするために、新築アパートを建てるので、古いアパートは空室が増える

一方なのです。

政府も現在820万戸の空き家対策を検討しているのですが、人口が増えない限り需要は難しいと

想像されます。

後、30年くらいは買い手市場が続くと予想されるので、しばらく辛抱すれば土地が上がるのではと

想像するのは、止めた方が良いと思います。

※都会や、又、郡部から集まってくる中心地はしばらく人口増加になるかも知れませんけど、郡部や

田舎は益々過疎化になる予想です。(長期的なスパンで予想した場合)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歴史は繰り返すと言いますので、50年以上すれば人口も劇的に増えるかも知れませんけどね〜。

今の大人達は白骨になってるでしょうけど(笑)

では又・・・・管理人。

 

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